江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

空気を読まない行動も大切だと思われる理由

空気を読まない行動も大切だと思われる理由

幼少期から成人期を迎え、そして、社会に出て色々な経験をしてくると、

空気を読む

というのをより意識するようになります。

今、この場でこんなことを話して良いのか。

皆と違う行動を取って良いのか。

パーティーや懇親会で先に帰ってしまったら怒られるんじゃないか。

上司はこう言っているけど、自分が違う意見をしてはいけないのではないか。

その場がスムーズに、そして、良好な雰囲気で進むようにふるまうのがマナーだと思ってしまう事があるかもしれませんが、はたしてそれが自分にとって、周囲にとって適切な行動なのでしょうか。

あえて空気を読まない

その場で言わないと伝わらない事があります。

自分がやりたくない事を続けていても、ストレスが溜まり、成長の妨げになります。

そして、何より、人生が楽しくありません。

もちろん、誰でもやってはいけない事をしてはいけない事は理解しています。

法律を遵守し、相手を傷つけてはいけないというルールを踏まえなければなりません。

しかし、仕事や私生活で空気を読みすぎると、様々な出来事が発生します。

その場の空気に合った人達が集まる。

周囲の人を尊重し、空気を読む人というように自分が周囲から見られる。

どれも悪い事ではありませんが、自分がやりたい事に合っているのかというと、どうでしょうか。

空気を読まないで行動すると、次のような事が起こります。

・その場の雰囲気が変わる。

・予期せぬ言動に対して驚きや不快に思う人が出てくる場合がある。

そのため、空気を読まない行動を取るのは躊躇したり、ためらう事もあります。

しかし、空気を読まないからこそ、プラスの面が起こります。

例えば、仕事であれば、

・業務の効率化に繋がった。

・上司の様子をうかがってばかりだったのが、他の部下も積極的に意見を言うようになった。

周囲に同調していれば、否定的な事を言われる事もなく、波風の立たない時間を過ごす事ができるかもしれません。

しかし、空気を読まない事によって、ストレスを溜めずに済んだり、物事が前進する事もたくさんあります。

まとめ

場の空気を読む必要はありますが、その空気を全て読む必要はありません。

空気を読まない行動をする事によるメリットも多くあるので、適切な「空気を読まない行動」をしてみてはいかがでしょうか。

記事執筆者

税理士 佐藤充宏
東京都江東区で税理士事務所及びファイナンスコンサルティング会社を経営している佐藤充宏と申します。

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