江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

神保町の大人気洋食店「キッチン南海」に行ってきました。移転後も変わらぬ美味しさで行列が途切れません。

神保町の大人気洋食店「キッチン南海」に行ってきました。移転後も変わらぬ美味しさで行列が途切れません。

惜しまれつつの閉店でした

今から30年くらい前に大学生だったころにこちらのお店を見つけて、それからは、神保町で食事をしたい時には、真っ先に行きたいお店として、頭の中に浮かんでいました。

当時は、カウンター席といくつかのテーブル席にがあり、いつも満席で少し窮屈そうに食べる事もありました。

それでも、このお店の料理を頂きたくて、日々多くのファンが来店していました。

しかし、残念ながら、建物の老朽化と賃貸借契約終了により、今年の6月に「キッチン南海」は閉店しました。

閉店時には、いつも以上の行列が出来ていたようですが、その時にはタイミングが合わず来店できなかったので、「キッチン南海」の味を堪能する事が出来なくなるのが寂しかったです。

旧店舗から近くに、暖簾分けした新店舗が誕生しました

しかし、その寂しさを払拭してくれるニュースがありました。

旧店舗の近くに、同じ「キッチン南海」の暖簾分けした店舗がオープンしたのです。

これは、旧店舗で修行していた料理長暖簾分けで引き継いだ形であり、そのため、旧店舗の味がそのまま引き継がれています。

「キッチン南海」ファンにとっては朗報であり、そして、この新店舗に足を運ばないわけにはいきません。

昨日、「キッチン南海」新店舗にいってきました

神保町で夕食を頂く時間が確保できたので、今回は、新店舗にお邪魔しました。

新店舗だと、さすがに旧店舗のような勢いは少し落ち着いたかと思っていましたが、そんなことはありません。

当時と変わらず、行列が出来ています。

行列に並んだのが、18時過ぎだったのですが、店内をのぞいてみると、旧店舗より席数は少ないため、お客さんの回転率も以前より遅くなっているはずです。

そして、夜の営業時間は、17時から19時30分で、売り切れ次第終了との案内もあります。

営業時間内の入店は出来そうですが、売り切れになるのではないかという心配も少しあります。

店頭の料理メニューも当時のままです

行列が先頭の方になってくると、店内の様子も見えますが、この店頭の料理メニューも見る事が出来ます。

旧店舗と同じです。

こうしてメニューを見ていると、どれを食べたいのか、いつも迷ってしまいます。

お気に入りのチキンカツと生姜焼き定食を頂きます

「キッチン南海」では、人気メニューがたくさんあります。

カツカレー以外にも、

ひらめフライ

えびフライ

クリームコロッケ

チキンカツ

ロースカツ

生姜焼き

といった料理を組み合わせて定食として提供し、そして、トッピングとしても料理に追加できるようになっています。

どれもボリューム満点ですが、定食にいくつかのトッピングを追加注文する人も多いです。

どの料理も美味しいですが、お気に入りは、チキンカツと生姜焼き定食なので、今回こちらを注文します。

待ち時間の間に店内を見渡すと、旧店舗よりはコンパクトになりましたが、調理をしている様子は今までと変わりありません。

そして、旧店舗でも腕を振るっていた料理長がこうして、新店舗でも調理をしてくれています。

相変わらずのボリュームと美味しさです

チキンカツと生姜焼き定食が運ばれてきました。

以前と全く変わっていません。

これが食べたかったんです。

衣のサクサク感

チキンカツの歯ごたえと甘さ

生姜焼きの焼き加減と味付け

付け合わせのスパゲッティの美味しさ

キャベツとカイワレ大根の食感

ご飯の美味しさ

どれも変わっていません。

全てが美味しかったです。

これだけの味をリーズナブルに提供してくれるお店はなかなかありません。

行列に並ぶだけの価値はあります。

まとめ

会計をすませてお店を後にすると、19時頃にも関わらず、行列が続いています。

私も、またこの行列に近いうちに並ぶ日が来るんだなと感じます。

美味しさの余韻に浸りながら、これから、近くにある三省堂書店で書籍の買い物です。

記事執筆者

税理士 佐藤充宏
東京都江東区で税理士事務所及びファイナンスコンサルティング会社を経営している佐藤充宏と申します。

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