江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

挨拶がコミュニケーションのリズムを作り出します

挨拶がコミュニケーションのリズムを作り出します

挨拶の仕方でその人となりの一端が見えます

挨拶は人間関係を築く最初の一歩です

初対面同士であれば、「初めまして」

久しぶりに対面したら、「ご無沙汰しております」や「お久しぶりです」

毎朝会社で会う時には、「おはようございます」

失敗して相手に迷惑をかけてしまったら、「すいません」「申し訳ありません」

相手に感謝の意を伝えるのであれば、「ありがとうございます」

相手とのコミュニケーションを取るには、挨拶を交えながら、やり取りを深める事になります。

挨拶をするからこそ、次のコミュニケーションが取れ、良好な人間関係が構築されます。

上下関係でも挨拶は必須です

ところで、日常生活をしていく中で、ご近所の方に会った時には挨拶をしていると思います。

しかし、会社内又は仕事をしていく上で交流のある人との間ではどうでしょうか。

組織の中では、職位が上の人と下の人がいます。

そのような上司と部下という関係でも、挨拶は欠かせません。

挨拶は、その後のコミュニケーションのリズムを作り出します

部下が上司に挨拶をすると、上司は部下を認識し、無意識に頭の中では、部下との現状の関係が行動に現れます。

挨拶なしにいきなり本題に入るのと、挨拶をしてから本題に入るのとでは、本題の受け止め方が違う場合があります。

挨拶に時間をかけ過ぎてもいけませんが、他愛のない話をしながら本題に入っていくと、お互いリラックスした雰囲気で接する事が出来、本題がスムーズに進行する事も多いです。

もちろん、上司が部下に挨拶をして本題に入るにも同じです。

例えば、上司から挨拶がなく、いきなり、経理担当の目の前に請求書を置いて、振込を早くするように指示したとします。

反対に、経理担当に声をかけながら、請求書を渡して振込を早くするように指示する場合とでは、経理担当の印象はどちらが良いでしょうか。

請求書を渡されて早く振込をするように言われると、自分の今の仕事をいったん中断する事になります。

そのような時に、最初に会話のクッションを入れてから本題に入るのと、クッションを入れない場合では、印象は全く違ったものになります。

もちろん、上司と経理担当との今まで築いた人間関係によっては、そういった前置きが不要な事もありますが、前置きがあった方が、お互い良好な関係を築きやすいです。

まとめ

挨拶は人間関係を築く上での基本的なマナーです。

上司と部下という関係であっても、お互いを尊重し、より良い成果を出すには、良好なコミュニケーションが必須です。

昔と違って、挨拶にかける時間や挨拶の方法は変わってきていますが、挨拶が今後のコミュニケーションのリズムを作り出しますので、挨拶がどのように良好な関係に繋がっているのか、一度周囲の人を客観的にチェックしてみてはいかがでしょうか。

記事執筆者

税理士 佐藤充宏
東京都江東区で税理士事務所及びファイナンスコンサルティング会社を経営している佐藤充宏と申します。

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