マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「都税を納付する場合には、いくつもの方法があります。」

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都民税や事業税・固定資産税など、いくつもの種類の税金が都税にはあります。

 

そして、払わなければならない税金を期限までに納付する事となっていますが、お仕事の状況によっては銀行に行けなかったり、近くに銀行や郵便局がない場合や、納付する日は外出が出来なくなってしまった場合には、税金を納めるのが大変になってしまいます。

 

そこで、税金の納付方法につき、下記の種類があるのをご存知でしょうか。

 

1、窓口での納付

都税は金融機関や郵便局の窓口において納付することができます。

また、固定資産税や都市計画税及び個人事業税の納付に当たっては、期別・納期限・金額をご確認の上、納付する期の納付書を窓口に提示して下さい。

なお、納付の期限を過ぎてしまった場合でも、お持ち頂いた納付書で納税ができますが、法令に基づく延滞金が発生した場合は、本税納付後に後日延滞金のみの納付書が送付されてきますので、送付されましたら、延滞金の納付をして下さい。

※一部金融機関等では納付が出来ない場合があります。

 

2、ペイジーでの納付

ペイジーとは、税金や公共料金などの支払いを、金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことができるサービスです。

そして、ペイジーマークの付いている都税の納付書をお持ちの場合には、ペイジーにて納付をする事が出来ます。

ペイジーが案内されているURLは下記のとおりです。

http://www.pay-easy.jp/

 

3、クレジットカードでの納付

クレジットカードでの納付は、パソコンやスマートフォン等からインターネットを利用して、クレジットカードで納付する方法です。

クレジットカード納付専用サイト(都税クレジットカードお支払サイト)より手続をして頂く事となります。

 

4、口座振替

口座振替とは、利用口座から、納期限(各納期の末日)に自動的に税金の引落がされます。

事前に口座振替の手続きをする必要がありますが、口座振替時に資金不足がなければ、自動的に振替がされるので、利用されている会社様は多いです。

 

以上

 

このように、都税を納付する方法はいくつもありますので、ご自身にあった納付方法を見つけて、納付手続きのご負担を軽減するようにしましょう。

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