江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

「to do list」も大事ですが、「not to do list」も作りましょう。

「to do list」も大事ですが、「not to do list」も作りましょう。

日々の積み重ねが明日の自分の礎です

一日は24時間という限られた時間しかありません。

そして、その一日の積み上げが明日の自分を創り上げるのです。

やるべき事を視覚化するために「to do list」が活用されています

そのため、有意義な一日を送るには、その日にやるべき事・やらなくてはならない事を完遂するのが大切で、その際に多くの人が作成しているのが、

「to do list」

です。

「to do list」は、名前のとおり、やることをリスト化したものです。

このリストの利点は、やるべき事を視覚化する事により、漏れなく、誤りなくその日のto doに取り組め、

そして、視覚化する事により、脳にインプットされて、無意識のうちに課題に取り組む方策を脳で考えながら、行動に移す事が出来るのです。

そして、やるべき事をやり尽くした時には、達成感があり、次の日にさらなるチャレンジに前向きに取り組めます。

やらなければならない事があれば、やらなくて良い事もあります

ところで、一日の中で、やるべき事・やらなければならない事に取り組むとしても、その取り組む時間以外の時間もあるはずですが、

その時間はどのように過ごしていらっしゃるのでしょうか。

ひょっとしたら、やらなくても良い事・やらない方が良い事もあるかもしれません。

その日の目標が達成できれば良いという考えもありますが、やらなくても良い事・やらない方が良い事を「しない」と選択すれば、

もっとやりたい事が出来るのではないでしょうか。

もちろん、リラックスする時間も必要です。

「to do list」と「not to do list」を作成して、生産性の高い時間を過ごしましょう

一日にはメリハリが合ったほうが作業スピードも上がったり、意思決定も効率的になったりします。

その部分のバランスを大切にしながらも、もし、やらなくても良い事・やらない方が良い事をリスト化したらどうなるでしょうか。

一日をもっと有効活用出来、生産性が上がると思います。

この「not to do list」を作成する事により、浪費の時間や、ひょっとしたら無駄なお金を使っていた場合に、

そのリストに織り込む事により、さらなる時間の活用や無駄遣いがなくなります。

すると、より多くのリソースを注ぐ事が出来ます。

そして、このリストに書き込むことにより可視化され、脳に無意識にインプットされ、やらなくても良い事・やらない方が良い事を行動しなくなるはずです。

自分を、そして、会社を成長させるためには、限られたリソースを使って、集中して素早く実行しなければなりません。

そのためには、「not to do list」を作成するのが成長する上での近道になります。

今週末は、「not to do list」を作成されてはいかがでしょうか。

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