江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

【第1回】「キャッシュレス・消費者還元事業」の実施にあたり、高齢者の方むけのキャッシュレス決済対応を想定してみました。

【第1回】「キャッシュレス・消費者還元事業」の実施にあたり、高齢者の方むけのキャッシュレス決済対応を想定してみました。

キャッシュレス・消費者還元事業は、消費税(地方消費税を含みます)の増税による消費活動の停滞等による景気減速に対処する側面とは別に、キャッシュレス化を推進して、生産性向上や消費者の利便性向上を図ろうとしています。

 

このキャッシュレス化をするにあたり、事業者側では準備が少しずつ進んでいますが、今後の課題は、

 

どれだけ多くの方にキャッシュレス決済をしてもらうか

 

という事がその一つとして挙げられます。

 

そして、現代の日本の人口構成では、世代別に分析すると、さらにそこから見えてくる事があります。

 

それは、

 

人口構成比率の高い高齢者の方にキャッシュレス決済を活用してもらう。

 

という事です。

 

キャッシュレス決済は、一人あたりの消費額が増加するという事も大切ですが、キャッシュレス決済を利用する人の数も増加する事が大切です。

 

そのためには、人工構成比率の高い高齢者の方にキャッシュレス決済をしてもらう必要がありますが、やはり、ハードルが高い部分もあります。

 

誰でもそうですが、今までの生活スタイルを変えるのは抵抗があったり、変える事によって覚えなければならない事が増えてくると、どうしても現状維持を選択してしまいます。

 

本人にとってストレスがなく、そして、メリットを感じさせるものでないと、変えられず、変えたとしても長続きが出来ません。

 

そこで、これらの

「出来ない理由」

を解消しなければなりません。

 

実際にキャッシュレス決済をしてみると、利便性の高い面がありますが、一方では課題もありますが、トータルで考えると、キャッシュレス決済のメリットの方を感じることが出来ます。

 

そこで、今回は、高齢者の方むけのキャッシュレス決済の導入を複数回にわたり取り上げていきます。

 

そして、具体的な内容は次回以降にご案内致します。

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