江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

「断捨離」のポイントは、迷いを捨て、身軽になるのを恐れない事です。

 

以前から「断捨離」は多くの方が使っているワードです。

 

断つ

 

捨てる

 

離す

 

 

どれも、今まで自分が関わってきたものを、関わらない状態にするものです。

 

「断捨離」といっても、ひとりひとりが思い浮かべるイメージが違います。

 

物理的なモノを「断捨離」する。

 

意識の中にある取り払いたい意識を「断捨離」する。

 

 

自分にとって必要な事を「断捨離」します。

 

しかし、「断捨離」には勇気と決断を伴います。

 

「いつか使う時が来るんじゃないか」

 

「苦労して買ったものを捨てると、これから良くない事が起きるんじゃないか」

 

「断捨離」してしまうと、後悔をしてしまうんじゃないかという想いが出て、気付いたら、机の引き出しの中は色々なもので乱雑になっていたり、頭の中は考え事で埋まってしまっている事があります。

 

人には全員限られたスペックがあります。

 

限界といっても良いと思いますが、限られたリソースがあります。

 

そして、そのリソースには、少し余裕・スペースを設けなければ、新しい事を入る余地がなくなってしまいます。

 

そのため、「断捨離」が必要となるのです。

 

物理的なモノで言えば、自宅でモノを収納するにはスペースの限界があります。

 

収納しきれなくなったら、より広い家に引っ越せば良いという発想もありますが、なかなかそうはいきません。

 

そして、モノを溢れるほど置くと、ストレスが多くなります。

 

不便さを感じ、充実した生活を送れなくなります。

 

 

仕事やプライベートでは、誰もが充実した生活を送りたいと思っているはずです。

 

そこで、どのようにすれば「断捨離」が出来るのかを考えてみました。

 

「迷いを捨て、身軽になるのを恐れない」

 

という事です。

 

最初の、「迷いを捨てる」という事ですが、

 

一つのモノ・意識を「断捨離」するには、迷いがあると、現状維持のままで終わってしまいがちです。

 

すると、何も変わっていない事になります。

 

そして、その迷いは今後も意識の中に残り、他の行動でも迷いが生じる事があります。

 

意識は行動に結びつきますので、「断捨離」という意識にどう向き合うのかにより、これからの行動が違ってくるのです。

 

迷いを捨てる事により、その他の行動でも意思決定をしっかりとする事が出来、生活や仕事の面で向上できるのです。

 

次に、「身軽になるのを恐れない」という事ですが、

 

今まで関わってきたものがなくなると、不安になったりします。

 

本当は、新しいものに関わる事が出来るのですが、どうしても、関わりを「断捨離」するのは勇気がいります。

 

でも、「断捨離」するからこそ、次の新しい行動に移すことが出来るのです。

 

身軽になれたからこそ、軽やかに前へ進む事が出来るのです。

 

 

このように、「迷いを捨て、身軽になるのを恐れない」というのを、「断捨離」の際のモットーとしています。

 

もちろん、「断捨離」を100パーセント実行する事はできませんが、「断捨離」を通じて得る事の大きさを考えながら行動するのは大切だと考えています。

 

よろしかったら、ご自身に合った方法で試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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