江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

集中力の濃淡によって、その時やるべきタスクを変えてみると、全体の成果バランスが良くなります。

筆記用具

 

365日起きている間で、毎日を同じ集中力で過ごす事は出来ません。

 

疲れが溜まっていてやる気が出ないとき、考え事があり、なかなか精神統一できない日もあれば、その反対に、集中量が途切れることなく、何時間でも集中できる状態に入っている時があります。

 

ところで、この日々の集中力に差がある状態でも、同じタスクをやり続けた方が良いのでしょうか。

 

答えは、その時のコンディションによって、やるべきタスクを変えるのです。

 

集中力が高まって、レベルの高いタスクをできる状態であれば、その高いタスクをずっとこなしていても、時間があまりかからず、高い成果を上げられるはずです。

 

それに対して、集中力が散漫のコンディションであれば、レベルの高いタスクをこなそうとしても出来なかったり、あるいは、時間がかかり過ぎて非効率になってしまいます。

 

そこで、集中力が散漫のコンディションの時には、その時に合った事をすれば良いのです。

 

例えば、そんな時は、溜まっていた領収書の整理をしたり、会社内の整理整頓をする。

または、買おうと思っていたものを買い物に行くなど。

 

そんなに集中力が求められていないタスクもあるはずです。

 

集中力が高まっている時に、わざわざいつでもできるような単純をするのはもったいないです。

 

24時間という限られた時間の中で、優先順位をつけながら、自分で決めたタスクをすべてこなすには、集中力の濃淡に合わせて行動するのが一番効率的です。

 

そして、このやり方を実践していると、そのやり方をカラダが覚えて、自然とその時のコンディションに合わせて何をやるべきなのかが分かるのです。

 

もちろん、日々高いコンディションを維持できるように、睡眠の質を高め、適度な運動などを心がける事も必要ですが、自分と向き合いながら、その時やれるベストな事を選択するというのが、成長そして成功の秘訣です。

 

 

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