江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

読書は情報発信者の伝えたい事を学ぶ効率の良いインプットですが、その後のアウトプットを意識するようにしましょう。

筆記用具

 

自分が知りたい情報を得たい時には、どのようにされていますか。

 

おそらく、情報発信者の方から直接お話を聞くのが一番のインプットになりますが、実際には、なかなかそういった方と直接お会いするのは難しいです。

 

それ以外には、どのような方法があるのでしょうか。

 

情報発信者が講演されているセミナーに参加する。

 

情報発信者のセミナーや講演をDVDやWEBで視聴する。

 

その他にもいくつかの方法があります。

 

できれば、その方との接点を作りながら、その方に認めてもらって、直接生の声を聞けるのが良いですが、ハードルが高いと感じる事もあると思います。

 

そこで、そのような場合には、その情報発信者が著者となっている書籍を読むというのはいかがでしょうか。

 

セミナーや講演では、テーマが決まっていて、主催者や進行者によって、聞きたい内容が聞けない事もあります。

 

しかし、読書であれば、知りたい内容はその書籍のテーマや目次を見たり、あるいは、インターネット上での情報から知る事が出来ます。

 

著者も、伝えたい内容を書いているため、知りたい内容と合致しているのであれば、読まない手はありません。

 

ところで、今の自分にとって有用でない、または、興味のない内容がその書籍に書かれたらどうすれば良いのでしょうか。

 

その場合は、優先順位を付けて読み進めれば良いと思います。

 

もちろん、著者が書いた事をすべて優先順位を高くして読めれば良いですが、なかなかそうはいきません。

 

その書籍から何を学び取るのかを意識しながら、効率的にインプットをするようにしましょう。

 

そして、読書をしてインプットをした後に大切なのが、

 

「アウトプットをする」

 

という事です。

 

せっかくの良著から学びがあったのであれば、実践しなければ自分の成長に繋がりません。

 

アウトプットの方法についても改めて紹介しますが、インプットの向こう側にはアウトプットがあるのです。

 

大好きな著者がいらっしゃいましたら、その本から何を学び、どのように実践するのかを意識してみてはいかがでしょうか。

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