江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

一日の生産性を向上するために、集中できる時間帯とそうでない時間帯を把握して、最も効率の上がる時間配分を考えましょう。

花

 

朝起きてから寝るまでの時間を考えると、その時間中に集中力を100%保つ事は出来ません。

 

脳の回転がフル稼働するのは、ひとりひとりのその時々の状況によって変わります。

 

集中できる時間帯と集中力が落ちてくる時間帯、リラックスしたい時間帯。

 

一日の中でどれだけの時間が集中できて、リラックスできる時間がどれだけあるのかによって、その日一日の充実度合いが異なったものになります。

 

多くの人が、一日を充実したものにしたいと考えているはずです。

 

そこで、考えなければならないのは、

 

時間帯に合った事をしているのかどうか

 

という事です。

 

集中できる時間帯には集中してやりたい事、ストレスを感じる事があるのであれば、リラックスできる時間帯にリラックスする時に欠かせない事などをやるという事です。

 

 

24時間という時間は、すべての人にまったく同じように与えられています。

 

その24時間を有意義に使うには、その人の一日のリズムに合った行動をするのが一番です。

 

例えば、

 

早朝の朝食の時間までが一番脳が活性化する時間帯であれば、

 

早朝のその時間帯に集中してやりたい事をし、

 

 

午後の昼食後は集中力が途切れる場合には、

集中力があまり要求されない単純作業をする。

 

業務が落ち着くのが夕方頃であれば、落ち着ける場所に身を置いて、コーヒーや紅茶を飲みながら読書をする。

 

自分の生活リズムに合った過ごし方で過ごすのです。

 

集中力が散漫になる時間帯に、集中力が求められる重要な仕事をするのは効率的でなく、また、ミスが発生する場合があります。

 

また、集中できる時間帯に緊急度・重要度の低い業務をするのは貴重な時間の有効活用が出来ない事に繋がります。

 

年も変わり、既に20日以上経過しました。

 

有意義な一年は、有意義な一日の積み重ねから成り立っています。

 

一日の有意義な時間の過ごし方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

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