江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

生活習慣の仕組み作りが一日を充実させます。はじめの一歩は充分な良質の睡眠をとる事から始めましょう。

太陽

 

一年経つごとに一つ年を取ります。

 

経験と実績が積み重なり、齢を重ねてからの行動レベルは上がりますが、その一方で体力の衰えはどうしても隠す事が出来ません。

 

筋力・瞬発力・持続力など。

 

十年前は楽々とできていた運動が今ではできない事もあります。

 

年を取る事に抗うのか、その事を受け入れた方が良いのかを考えると、まだまだ頑張りながらも、その事実を受け入れるという事が必要になると思います。

 

すると、今までのパフォーマンスを維持するにはどうしたら良いのかという事を考える必要があります。

 

その際に、私が心がけるようにしているのが、

 

「質の良い睡眠を十分取る」

 

という事です。

 

十代の頃は、多少の睡眠不足が続いても、持ち前の体力で乗り切る事が出来ますが、今当時と同じような生活を送れるのかというと、恐らくできません。

 

カラダには、年相応の休息というのが必要です。

 

睡眠不足が発生すると、寝覚めが悪くなり、集中するには最適な時間である早朝を有意義に活用することが出来ません。

 

寝不足で早朝やりたい事をやるのと、しっかりと睡眠を取ってやるのとでは、どちらが良いのかは一目瞭然です。

 

しかも、睡眠不足は、寝るまでに影響します。

日中は眠くなる事があったり、カラダが倦怠感を感じる事もあります。

 

その時に5分でも仮眠をとれれば良いのですが、取れないときもあると思います。

 

非効率な一日をその日は送り、そして、もし次の日も同じような一日を過ごすとしたら

どうなってしまうのでしょうか。

 

今の自分は、日々の生活の積み重ねから成り立っています。

 

日々の生活のスタートは、睡眠負債を抱えずに、コンディションの良い状態で臨みたいものです。

 

充分な良質の睡眠を取るにはどうしたら良いのかというのは、ここ数年では多くの良著が出ているので、そちらを参考にして頂きたいと思います。

 

私も良質な睡眠が必要と実感するようになってからは、毎日とは言わないまでも、良質な睡眠を取った翌日はスッキリと寝覚めが良く、一日のパフォーマンスが上がり、ストレスもあまり感じなく過ごすことが出来ています。

 

良質な睡眠は来年からでなく、今夜から実践できるものです。

 

早速今夜から試してみてはいかがでしょうか。

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