江東区の税理士     経営アドバイザー

佐藤充宏 江東区で税理士事務所・ファイナンスコンサルティング会社を経営しています。

ランは脳を活性化させるので、これから秋が深まる季節は走りながら良いアイデアを引き出せるようになります

今年は例年では考えられないような猛暑日が続きましたが、10月に入ると過ごし易くなってきました。

 

夏場はなかなか外で走ることが難しかったですが、これからの時期は走りやすくなってきたので、弊所近くの江東区木場公園で30分ほど走りました。

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夏場とは打って変わり、銀杏の葉も黄色く色づいてきました。

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青空とのコントラストが良く、ただ走るだけでなく、公園内の緑を愛でながら走ると、心身ともにリフレッシュしてくるのが分かります。

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ところで、ランの素晴らしいところは、走ることによる体力向上もありますが、アタマもリフレッシュされて、走っている最中に良いアイデアが浮かぶのです。

 

おそらく、自分が課題として思っていること、何か新しいアイデアを心から考えていると、脳は潜在意識の中でその事をずっと考えていて、走っているときに脳の中で考えが生まれ、まとまるのではないかと思います。

 

以前から、考え事があると、弊社内でいろいろと考えているより、散歩をしたり、酔ったりとしたペースで走っていると素晴らしいアイデアが湧き出ることがあります。

 

ところで、このアイデアが生まれる際に走るスピードは、速すぎなく、少しスローペースのほうが適していると思います。

 

ハイペースで走ると、走ることに集中して、考える事に脳がリソースを割かなくなっているため、スローペースであれば、100%走ることに集中しなくて、脳もアイデアを生み出すリソースに力を発揮する事ができるようです。

 

秋から春にかけては、走りやすく、また、心を和ませてくれる自然の四季の移り変わりを感じることが出来るので、走るのが楽しくなってきます。

 

日々の体力維持だけでなく、こうした相乗効果があるのが分かると、走るのが楽しくなってきますね。

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