マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「今日は富岡八幡宮御本社二の宮神輿渡御の日です。早朝の初陣を飾る江東区役所も大盛り上がりでした。」

夏というと、深川生まれ深川育ちの私にとっては、やっぱり祭り、そして、神輿を思い浮かべます。

 

物心ついたころから祭袢纏に袖を通り、水をかけられながら神輿を担いでいました。

 

3年に1回の深川本祭りは50数基の神輿が渡御をして壮観ですが、その他の年では、町内神輿だけが出たりしますが、それ以外の一大イベントとして、二の宮神輿渡御がおこなわれます。

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この富岡八幡宮御本社二の宮神輿渡御は、いくつかの地域で構成されている各部会ごとに富岡八幡宮に祭られている二の宮神輿を担いで繋ぐというものです。

もちろん、二の宮神輿が担がれる周辺道路は駐車禁止で通行規制があります。

 

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本祭りでは、一つの神輿を一日かけて担ぐところ、二の宮神輿の場合は、数時間ごとに部会が異なるのですが、この二の宮がものすごく大きいのです。

 

町内神輿の何倍にもなるので、とても一町会だけで担ぎとおせるものではないので、こうして部会ごとに担ぐのです。

 

そして、早朝宮出しされた二の宮神輿は、初陣を飾る三部会のある江東区役所にトラックで運ばれてきますが、その前に江東区役所では、総代のお歴々や江東区長の山崎氏等から口上を頂きますが、太鼓が盛り上げてくれます。

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口上が終わると、二の宮神輿に担ぎ棒が繋がれます。

 

近くで観てると、その大きさと荘厳さに圧倒されてしまいます。

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その後は、多くの担ぎ手が二の宮神輿に集まり、総代からの締めを受けて二の宮神輿が担ぎ上げられます。

 

この瞬間が爽快です。

 

掛け声とともに二の宮神輿が前に進みます。

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私は、お世話になっている町会の方々や税理士会大先輩の方ともご挨拶させて頂きます。

祭りは、こうしてご縁のある方々にもお会いできるのが素晴らしいです。

 

そして、二の宮神輿は、部会が先導して次の部会へ繋ぎます。

 

 

今回は所用のため肩入れをする事は出来ませんでしたが、こうして二の宮神輿を観る事が出来るのは嬉しいです。

 

いつもは、富岡八幡宮御本社のガラス越しに眺めていたものが、こうして間近にあるのは何とも言えないです。

 

次の二の宮神輿渡御には是非担ぎたいですが、もちろん、本祭りでも担ぎます。

 

 

「富岡八幡宮御本社二の宮神輿渡御」

 

http://www.tomiokahachimangu.or.jp/gyoji/saiji/reisai/h30ninomiya.html

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