マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「先日の猛暑日のランは、日陰を選びながら、いつもより短時間を江東区高橋にあるのらクろード周辺を走りました」

 

今年の日本列島は例年以上の猛暑が続き、最高気温が35度に達する事が東京でもよくあります。

 

仕事に行く際にはいつも着替えを数枚用意していますが、これだけ暑い日が続くと、さすがにストレスが溜まります。

 

そんな時は、少しの隙間時間を見つけて、ランをするようにしています。

 

ランはカラダの細胞が活性化し、運動する事によって、逆に疲れが取れるような気がしています。

 

たまに考え事がある時には、スローペースで走って頭の中で思考を整理する事もあります。

 

そのようなメリットがあるランを、夏の暑い日だといって控えるのももったいないです。

 

そこで、夏場は、出来る限り日陰を選んで、短時間走るようにしています。

 

ただでさえ、この時期は太陽の位置が高く、日陰が少ないですが、それでも、なるべく日陰が続くコースを走ります。

 

体感温度が全く異なり、体力の消耗がまったく異なります。

 

ちなみに、これだけ暑い日は、体温より外気の気温の方が高いこともあると、息を吸い込む時に熱気を吸い込んでいる感覚になります。

 

恐らく、その感覚は正しく、その状態が続くと、体調に異変が生じるような気がします。

 

 

走っても、最長20~30分くらいに抑えないといけないと考えています。

 

そこで、今回は、江東区高橋界隈を走ってきました。

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こちらには、のらくろ商店街があり、こののらくろは、漫画家の田河水泡氏が作者で、今から50年くらい前に作られた漫画で、リニューアル版としてテレビ放映された時期もありました。

 

今回は、のらくろ商店街を走りましたが、実際には、アーケードにはのらくろの垂れ幕や造形物もあり、商店街でのらくろを中心に盛り上げようとしているのが分かります。

 

ちなみに、今回は写真が少ないですが、本当に数メートルおきにのらくろとわかるものがあります。

 

ところで、こちらでは、ジャズも有名で、毎年こののらくろードではジャズコンサートが開かれ、近くの森下文化センターでは、定期的にジャズライブが開催されています。

ちなみに、のらくろード商店街の近くの橋には、大きな魚の像があります。

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週末の日中の暑い日はこののらくろードは歩行者天国にもなるので、ちょっとこちらでひと休みしてから、もう少し走りました。

 

もちろん、水分補給はこまめに取りながら。

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