マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「食材の美味しさを引き出す高い技術で、料理を提供する「季節料理 きよ洲」でタカベや稚鮎を頂きました。」

こちらのお店にはかなり長い間通っていると思います。

 

毎週というほどではありませんが、旬の食材を美味しく頂くときには、季節ごとにお邪魔しています。

 

最近はタカベや稚鮎が食べたかったので、それではと思い、江東区清澄界隈にある

 

「季節料理 きよ洲」

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に来ました。

 

半蔵門線又は都営大江戸線清澄白河駅より徒歩5分くらいのところで、清洲橋通りの一本裏路地に入ったところにあります。

 

こちらは、大将とおかみさんがおもてなしをしてくれます。

 

私が学生時代以前から営業していて、バブル時代の頃の来店客の羽振りの良さを聞いたりもします。

 

当時、割烹や料亭が立ち並んだ界隈で、界隈店を梯子するにしても、わずか数百メートルのところもタクシーで移動して、一晩で5軒はしごするお客さんもいたそうです。

 

この清澄界隈で当時に入ってくるお金も相当な額だったんでしょうね。

 

その後、バブルもはじけて、店主の高齢化等で江東区内でも割烹や料亭が店をたたんでしまい、今では、江東区清澄では、こちらのお店やその他数件くらいになってしまいました。

 

そして、今でも多くのお客さんに愛されているこちらのお店では、日々その味を楽しもうと暖簾をくぐるお客さんがいます。

 

 

そして、今回は旬のタカベと稚鮎を頂こうと思い、来店しました。

 

まずは、ビールを頂きながら、メニューをチェックします。

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稚鮎の前に刺身と思いましたが、質の良い雲丹が入ったという事なので、雲丹を頂きます。

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美味しいです。

 

鮮度が良く、良い状態になっているので、甘みがあります。

 

ビールにしましたが、冷酒が飲みたくなってきましたので、冷酒にチェンジです。

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大将と界隈のお店の話や食材の話をしながら、今回も色々と勉強させて頂いています。

 

タカベを注文し、それまでの間は枝豆を頂きます。

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長い年月の営業が感じさせてくれる、落ち着いた雰囲気の店内です。

 

ここ数年は飲食店のコンセプトもだいぶ変わってきましたが、今までのスタイルを保ちながら、そして、良いものは採り入れながら芯を持ち続けるという、こちらのお店のコンセプトも大好きです。

 

 

タカベが出来ました。

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いつも思いますが、食材はもちろん、こちらのお店では、焼きの技術が素晴らしいです。

 

技術が拙いと、せっかくの食材の味が落ちてしまいます。

 

魚の状態を見ながら、両面バランス良く焼いて、うまみを逃がさず、凝縮させてくれます。

 

安定した美味しさです。

 

そして、この時期ならではのもう一品。

 

稚鮎の天婦羅。

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身の甘さだけでなく、ハラワタの苦みのバランスが良いです。

鮎は塩焼きも美味しいですが、稚鮎をこうして天婦羅で頂のも美味しいです。

 

 

美味しい料理を頂く嬉しさだけでなく、勉強もさせて頂ける感謝の気持ちもあり、毎回有難いです。

 

ごちそうさまでした。

 

「季節料理 きよ洲」

 

03-3641-3524

 

東京都江東区清澄2-11-15

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