マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「東京都ホームページで水道のインフラを巡るツアー参加者が募集されています」

riv0017-009

 

興味のあるインフラの仕組みを知りたいと思った事はないでしょうか。

 

インフラにも色々ありますが、今回は水道インフラを巡るツアーのご案内です。

 

このツアーは、東京水道の優れた技術、ノウハウを実感してもらうために、水道インフラを観光資源として活用したバスツアーです。

 

そして、現場の職員の方々による説明や、普段目にすることのできない工事現場の見学等、特別なツアーとしてお楽しみいただける内容になっています。

 

この募集のホームページはこちらです。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/05/15/01.html

 

募集人数と参加費はホームページに掲載されていますが、この募集の開始時期は平成30年5月15日(火曜日) 午前10時00分からで先着順となっており、募集人数に達し次第、終了との事です。

 

おそらく、東京都主催なので、ツアー内容も充実しているため、応募者が多数になるんでしょうね。

 

ちなみに、開催日毎にコースが決まっていて、

 

多摩川の水源を守るために東京都水道局が所有する広大なブナの森をハイキングしながら、森と水の関わりや植物などのガイドやマンズワインの工場見学とお買物があったり、

 

昭和 32 年に完成し昨年 60 周年を迎えた小河内ダムや、水道の歴史と自然を体感できる奥多摩水と緑のふれあい館、氷川渓谷の散策など、そして、江戸時代から続く投渡しの技術を継承している全国でも珍しい羽村取水堰(土木遺産認定)を巡るツアーがあります。

 

人が生活をするためには、水はなくてはならず、その水を運んでくるインフラはこれからもなくなる事はなく、また、更に発展して安全性も確保されてくると思います。

 

なかなかこういったツアーが開催される事はないはずですので、ご興味のある方は、是非申し込みされてはいかがでしょうか。

 

報道発表資料

今年9月国内初開催!

国際水協会(IWA)世界会議・展示会の東京開催を契機とした特別企画!

世界に誇る東京のインフラ施設

水道のインフラを巡るツアー参加者の募集を開始します!

 

URL再掲:

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/05/15/01.html

Return Top