マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「地域創造的起業補助金」の公募が開始されました

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事業のスタートアップ時には、何かと資金が必要となりますが、自己資金や金融機関からの融資を受けたとしても、それでも足りない場合や、予備資金としてストックした方が良い場合があります。

 

そこで、4月27日に中小企業庁より公表された「地域創造的起業補助金」の申請を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

この「地域創造的起業補助金」は、新たな需要や雇用の創出等を促し、我が国経済を活性化させることを目的に、新たに創業する者に対して創業等に要する経費の一部を助成する制度です。

 

 

そして、この申請にあたり、大切な対象者と公募期間ですが、

 

 

対象者は、次の(1)と(2)の全ての条件を満たす者になります。

 

(1)          公募開始日(平成30年4月27日)以降に創業する者であって、補助事業期間完了日までに個人開業又は会社(会社法上の株式会社、合同会社、合名会社、合資会社を指す。)・企業組合・協業組合・特定非営利活動法人の設立を行い、その代表となる者。

(2)          事業実施完了日までに、計画した補助事業の遂行のために新たに従業員を1名以上雇い入れる者。

 

 

公募期間は、

 

平成30年4月27日(金)~平成30年5月22日(火)【当日消印有効】

(※電子メールによる応募は5月26日(土)【17時必着】)

 

となります。

 

申請する場合には、そもそも対象者に該当するのかを確認し、絶対に公募期間を厳守する事が必要となります。

 

 

なお、本補助金の申請に際しては、産業競争力強化法に基づく認定市区町村又は認定連携創業支援事業者による認定特定創業支援事業の支援を受ける必要があります。

 

※各認定市区町村等による特定創業支援事業については、以下サイトより、認定市区町村の窓口にお問い合わせください。

https://www.mirasapo.jp/starting/specialist/chiikimadoguchi.html

 

※募集締切りの直前になると、認定市区町村又は認定連携創業支援機関により対応が間に合わない場合がありますので、余裕をもって依頼をしましょう。

 

その他、注意事項や応募書類等の案内は、下記地域創造的起業補助金事務局のホームページに掲載されていますので、応募を検討されていらっしゃる方は、必ずご覧ください。

 

 

http://www.cs-kigyou.jp/

 

そして、この「地域創造的起業補助金」の申請等については、申請者の自己責任のもとでご対応頂く事となりますので、申請される方は諸事確認の上申請をされるようお願い致します。

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