マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「開業・開店時の集客は、視認性や来店までの導線設計を意識してはいかがでしょうか」

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実店舗を開業して、さあこれから集客をしようと考えるのであれば、ポイントがいくつかありますが、そのうち、視認性は大切なポイントになります。

 

業態にもよりますが、その店舗をまったく知らない方には、そこに店舗があるのを認識してもらわなければなりません。

 

せっかく開業・開店しても、そこにお店があるのを誰も気づかないのであれば、集客できず、売上に繋がりません。

 

そのため、店舗を構えるのであれば、周囲の目に留まるように立地するのがポイントになります。

 

そして、テナントでの入居であれば、何階の方が良いのかもポイントです。

 

1階の方が入りやすい業態もあれば、2階の方が良い場合もあります。

 

また、そこに立地している事を知ってもらえた後は、入ってもらえるような仕組みを作らなければなりません。

 

「店舗があるのが分かれば、お客さんは入ってきてくれると思う」

 

というものでもありません。

 

お客さんの購買意欲を出来る限り増すようにするには、入店までの導線を考えなければなりません。

 

入店までに階段がどれだけあるのか、通路や歩道から段差はどれだけあるのか。

 

色々な事を想定する必要があります。

 

もし、近隣に競合店があったらどうなるでしょうか。

 

多くの方が入店までの導線がしっかりしていた方が、気軽にかつ安心して入店すると思います。

 

もちろん、予算や周囲との兼ね合いなどもあると思いますが、お客さんが来店してもらえる可能性を少しでも高めるのを意識した方が良いです。

 

そして、導線の仕組みが出来ると、お客さんが入店しやすくなるのですから、そのお客さんが入店しているのを見て、他のお客さんも入店するようになります。

 

 

このような経験はないでしょうか。

 

「誰もお客さんが入っていない様なお店だから、入るのはやめておこう」

 

 

特に初来店のお客さんは、他のお客さんが入店しているのかを気にするケースが多いです。

 

そのため、繁盛店はお客さんが途絶える事がないのです。

 

導線の仕組みを作ると、お客さんの来店率が上がる可能性が高いです。

 

これから、または、既に開業・開店されていらっしゃる方も、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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