マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「「江東」ナンバーの車を街で見かける事があるかもしれません。」

江東区役所

車のナンバープレートに表示ができる地域名は、法律できまっている場所しか表示できません 。

 

「品川」や「足立」など、東京都内のナンバーも良く見かけます。

 

そして、今、「江東」ナンバーを付けた車が走るのを実現させようという動きがあります。

 

江東区では、自動車の「ご当地ナンバー」として、新たに「江東」という名前を加えるように、国土交通省への申請を検討しているようです。

 

これは、国土交通省が2018年にご当地ナンバーを導入したい自治体の申し込みを受け付けるために、、それに合わせて、江東区は申し込むをする方針なのです。

 

これからは、アンケートなどを通じて江東区民の合意を得たうえで、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年のナンバー交付開始を目指す事になります。

 

ちなみに、現在は、江東区に住んでいる人が車を購入した場合には、「足立」ナンバーが交付されています。

 

そこで、「江東」ご当地ナンバーを付けてもらう事により、知名度アップや地域の一体感、区への愛着心の醸成を目指したいとの動きがあります。

 

以前も、江東区は近隣の区と連携して、「湾岸」などのナンバー導入を検討しましたが、調整がつかず断念した事がある。

 

今回は、国土交通省が車の登録台数をはじめ、ナンバーの導入条件を緩和したこともあり、江東区は再検討を決めました。

 

江東区も2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催会場を幾つかかかえる事になりますので、「江東」ナンバーを導入するメリットは多くあると思います。

 

江東のご当地ナンバーが2020年までに実現したら、江東区内でも「江東」ナンバーを多く見る事ができるはずです。

 

江東区民として楽しみです。

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