マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「仮想通貨の広がりについて」

mns0009-009 (3)

フィンテックで連想するもののうちに仮想通貨(暗号通貨)があります。

仮想通貨には、ブロックチェーンという技術が使われており、このブロックチェーンを活用した金融取引や商取引が登場してきています。

そして、この仮想通貨はビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュなど、多くの通貨がありますが、投資商品として注目されている部分があります。

そして、海外の資産運用会社等も、富裕層や機関投資家が分散投資をする際の投資商品として提供する動きが出ているようです。

また、いくつかの仮想通貨については、時価総額がかなりの規模となり、多くの投資家が注目してきているとの報道もあります。

今後も、投資商品として仮想通貨がどのように扱われるのかを見る事により、フィンテックの行方を占う事ができるのかもしれません。

 

 

 

Return Top