マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「第37回江東シーサイドマラソン大会の申込受付が始まりました。」

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毎年11月の最終日曜日、今年は平成29年11月26日に実施される、第37回江東シーサイドマラソン大会の受付が昨日より開始となりました。

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毎年参加していると、事前に大会案内の封筒が送付されてきます。

申し込み方法は郵便払込とインターネットの2種類があります。

詳細は、下記江東区ホームページをご覧ください。

https://www.city.koto.lg.jp/104020/bunkasports/sports/taikai/seaside/6419.html

また、この大会に協賛する企業も募集されています。

なお、マラソンは10kmとハーフマラソンの2つがあり、私は、ハーフマラソンにエントリーします。

 

当日のマラソンコースを確認すると、昨年のコースとは変更がありません。

江東区の夢の島競技場を出発点として、明治通りを東陽町方面に進み、永代通りに左折します。

ちなみに、明治通りが多くの車線をランナー用に確保されているので走りやすく、また、見晴らしが良いです。

永代通りに入るとコースは明治通りと違って狭くなり、ダンゴ状態で走る事となります。

そして、東陽町から木場の区間は沿道の方々との距離も近く、ハイタッチしなどができ、楽しめます。

次は三つ目通りを左折します。

ここに5km関門があり、ちゃんとペースを考えて走らないと、制限時間に引っかかってゴールまで走りきる事が出来ません。

この三つ目通りは、アップダウンもあり、全体のうちの難所の部分になります。

そして、若洲海浜公園の方に入ります。

東京湾を望むことが出来、海風が気持ち良いです。

若洲海浜公園の手前の10kmと折り返し地点付近の15kmでも関門があります。

ここを走りきると、ゴールを意識します。

そして、20km関門。

あと少しです。

江東区夢の島競技場の周囲を走りながら、競技場内のトラックに入り、ラストスパートです。

完走後は、成績表を受け取って終了です。

毎年のイベントでランナーみんなが楽しんで走っている印象があり、今年も楽しい大会になるはずです。

 

ところで、私は競技場には自転車できます。

いつも東陽町にある弊所から行くので、自転車の方が利便性が良いからです。

完走後は速やかに自転車で帰り、フィニッシュです。

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