マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「フィンテック(Fintech)と決済:その1」」

フィンテックの登場により、資金決済の機能が変わってきています。

 

ところで、ここでいう決済とは、金銭などによって対価の支払をおこなって、その対価性のある取引を終了させる事とします。

 

ちまにに一番分かりやすい決済は、「現金」での決済でしょう。

例えば、近所のコンビニエンスストアに行ってドリンクを買ってその対価としての支払を財布の中に入っている現金で払うというものです。

 

もし、世の中のすべてがこのように「現金」の決済で取引が完了してしまうのであれば、フィンテックが登場する事はありません。

 

しかし、現実には、現金での決済は以前よりより間違いなく減っています。

一つの例として、電車に乗る時は、電車代をどのように支払っているのでしょうか。

 

私が学生のころは、、券売機で現金で切符を買っていましたが、その後は、私はパスモを使っています。

 

このパスモは、券売機で現金をチャージして、チャージした金額だけ、改札機を通過する際にこのパスモをかざせば通過できて、目的地にて再度かざした時に電車代が決済されます。

 

いわゆる、このような電子マネーでの決取引数が、年々増加しているのです。

 

さらに、昔から使われていたクレジットカードが利用されるケースが増えています。

アマゾンなどのインターネットショッピングを通じて商品を購入する場合には、現金での決済は出来ませんので、金融機関の口座振り込みやクレジットカードでの決済があります。

 

ちなみに、利用者側の立場としては、クレジットカードでの決済が便利です。

セキュリティの万全なサイト上でカード情報を登録すれば、注文が確定出来、商品の発送手続きが速やかに行われるのです。

 

このように、決済方法が従来と比較して変化しているのです。

 

そして、その変化は現在進行形で続いているのですが、続きの投稿は「その2」にてご覧ください。

 

 

 

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