マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「東京都主税局のホームページを活用しましょう。」

税金というと、所得税や法人税・消費税・相続税・贈与税などをイメージされる方が多いと思いますが、これらの税金は国税のうちの税金なのです。

おおまかにいうと、国の財源となる税金なのです。

それに対して、事業税や住民税・固定資産税などは、地方税と呼ばれ、地方自治体の財源となる税金です。

このように、税金の種類に応じて、国または地方自治体の財源が異なるという事です。

そのため、メディアでは、税制改正の時期が近くなると、税金の財源を国か地方自治体のいずれが確保するのかという議論がされる事があります。

この税金を収納出来る事により、政策の実行が大きく左右されるので、お互いの主張が強くなるのです。

ところで、国税と地方税という税金のくくりが異なるのであれば、その各税金の情報を案内しているサイトも異なります。

そして、地方税に関する情報を掲載しているサイトが、東京都では、下記東京主税局のサイトなのです。

http://www.tax.metro.tokyo.jp/

なお、東京都主税局は、英訳すると、Bureau of  Taxationになります。

そして、英語などいくつかの外国語にも訳されているのです。

このサイトには、テーマごとに税金を分けて見る事が出来るのです。

たとえば、自動車・不動産・仕事などからも閲覧する事が出来ます。

もちろん、税制改正があった場合や、新着情報があった場合にも、そのお知らせを掲載しています。

私も、漏れの無いように、新着情報をチェックしています。

ちなみに、最近では、下記「不動産と税金2017」のガイドが発行されています。

http://www.tax.metro.tokyo.jp/book/fudosan/index.html

一般の方にも読みやすい内容となっていますので、是非ご覧下さい。

こちらは、東京都が管轄している税金のサイトではありますが、その他の道府県や市区町村の会社にも参考となる内容となっています。

税金は会社・個人の活動にとって大きな関わりとなっています。

この東京都主税局のサイトをご覧いただき、今後のガイドブックとしてご活用下さい。

Return Top