マラソンマン税理士

佐藤充宏 江東区で税理士事務所を経営しています。

「深川八幡祭りがもうすぐ始まります。」

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3年に一度、深川界隈が最大級の盛り上がりを見せる時があります。

それが、深川八幡祭りです。

深川八幡祭りは、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つに数えられています。

この祭りは、3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれて、大神輿54基が勢揃いして連合渡御するので、その様は壮観です。

私も、3年に一度は必ず神輿に肩を入れています。

そして、この祭りは、8月15日頃に開催されます。

そのため、猛暑の中を渡御するので、神輿や担ぎ手に水を沿道の方々がかけます。

そこで、この祭りは、「水かけ祭り」とも呼ばれます。

暑い時期は本当に気持ち良いのですが、たまに当日が曇りだったり、小雨だったりする時があります。

その時は、水をかけられると担ぎ手のカラダが冷えてしまいますので、水かけは控えめになります。

ちなみに、当日は、朝5時頃から町内の関係者が集まり(青年部等は、寝ずに神輿の番をしていますが)、その後に神輿を担ぎ、最初に町内を練り歩きます。

そして、その後は、連合渡御の時間までは決められた場所で休憩します。

この頃から気持ちが高揚してきます。

多くの立派な神輿が堂々と待ち構えている姿を見ると、なんとも言えないです。

そして、号砲の後に連合渡御が始まります。

葛西橋通り、永代通りなどの江東区主要道路を一時通行止めにして、多くの神輿が練り歩きます。

差し回しなどの見どころもあり、担ぎ手だけでなく、観衆からも歓声が上がり、祭りのボルテージがどんどん上がります。

昼食休憩などもはさんで連合渡御は続きます。

最後は、自分達の町内を練り歩きますが、町内に戻った担ぎ手を迎える町会の方々の歓声も素晴らしいです。

担ぎ手はこのころには疲労が溜まっていますが、町内でまた息を吹き返します。

そして、神輿を納めて祭りは終了です。

ところで、弊所所在の江東区東陽4丁目も深川祭りで神輿を出します。

この時期には、祭りの寄附をお支払させて頂き、鉢巻と駒番・うちわを頂きます。

あと一か月もありません。

界隈もそわそわし出しているのが分かります。

今年も思い出に残る祭りになりそうです。

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